オートキャド図形をエクセル貼付けする方法1



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オートキャド図形をエクセル貼付けする方法1

オートキャドから他のワードやエクセルへの貼付け方法を解説します。

初心者には、何かマニュアルでも見ない限り、分からないかもしれません。
オートキャドのこういった設定は、少し難しい面があります。

エクセルやワードに貼付けの方法は、2通りあります。


オートキャド図形をエクセルに貼付けする方法その1

まずは、簡単な方法から説明します。
すなわち、オートキャド側からCtrl+Cのボタンでコピーして貼り付ける方法が一つです。

これは、OLE機能を用いて、コピークリップ(COPY CLIP)コマンドを使用してもできます。


手順としては、オートキャドの画面から、
コピークリップ(COPY CLIP)コマンドをクリックします。

クリックしてから、コピーしたい図形(オブジェクト)を選択します。
貼付けしたい図形を選んだら、ENTERボタンを押します。

これで、選択した図面がクリップボードにコピーできました。


それから、オートキャド側で選んだ図形を、他のアプリケーションに貼付ける訳ですが、
貼付けたいアプリケーション(ワードやエクセル)を開きます。

そこに、そのままCtrl+Vで貼付けするか、
メニューから貼付けして下さい。


オートキャド図形をエクセルに貼付け時の注意点

ちなみに、Ctrl+Vで、エクセルやワードに貼付けると
オートキャドオブジェクトとして貼り付きます。

この場合、ワードやエクセルの画面をクリックすると、オートキャドが起動しますので、
ワードやエクセル上で作業する場合にはCtrl+Vで貼付けして下さい。

これをしない場合は、メニューから、貼付けして下さいね(^^;


なお、私の知る限りでは、メタファイル形式、ビットマップ形式(bmp)、
ジェイペグ形式(jpg)の3種類に対応しています。

オートキャド側で選んだ図形を、貼付けするワードやエクセルは、
これらの形式に対応してますので、大丈夫です。


次回は、オートキャドから他のワードやエクセルに貼付けする方法のその2を紹介します。



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