オートキャド図形をエクセル貼付けする方法1
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オートキャドから他のワードやエクセルへの貼付け方法です。
初心者には、何かマニュアルでも見ない限り、分からないものですよね(^^;
オートキャドのこういった設定は、少し難しい面があります。
エクセルやワードに貼付けの方法は、2通りあります。
■オートキャド図形をエクセルに貼付けする方法その1
まずは、簡単な方法から・・・
すなわち、オートキャド側からCtrl+Cのボタンでコピーして貼り付けるが一つです。
これは、OLE機能を用いて、コピークリップ(COPY CLIP)コマンドを使用してもできます。
手順としては、オートキャドの画面から、コピークリップ(COPY CLIP)コマンドをクリックします。
クリックしてから、コピーしたい図形(オブジェクト)を選択します。
貼付けしたい図形を選んだら、ENTERボタンを押します。
これで、選択した図面がクリップボードにコピーできました。
それから、オートキャド側で選んだ図形を、他のアプリケーションに貼付ける訳ですが、
貼付けたいアプリケーション(ワードやエクセル)を開きます。
そこに、そのままCtrl+Vで貼付けするか、
メニューから貼付けして下さい。
■オートキャド図形をエクセルに貼付け時の注意点
ちなみに、Ctrl+Vで、エクセルやワードに貼付けると
オートキャドオブジェクトとして貼り付きます。
この場合、ワードやエクセルの画面をクリックすると、
オートキャドが起動しますので、
ワードやエクセル上で作業する場合にはCtrl+Vで貼付けして下さい。
これをしない場合は、メニューから、貼付けして下さいね(^^;
なお、私の知る限りでは、メタファイル形式、ビットマップ形式(bmp)、ジェイペグ形式(jpg)の
3種類に対応しています。
オートキャド側で選んだ図形を、貼付けする
ワードやエクセルは、これらの形式に対応してますので、大丈夫です。
次回は、オートキャドから他のワードやエクセルに貼付けする方法のその2を紹介します。

