オートキャドによる図面作成



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オートキャドによる図面作成

今回は、オートキャドによる図面作成を解説していきます。

しかし、オートキャドによる図面作成をするためには・・・
まず、図面を設定する必要があります!


これが、出来ないと、何処から何処までが
図面の範囲なのかなのが分らなくなってしまいますからね。

そのためには、図面の単位や画層、寸法スタイル、
図面の範囲を設定してあげる必要があります。



これらは、オートキャドを開くと、図面の上部にメニューバーの中に
形式」のタブがありますので、そちらから設定できます。


図面作成


この形式を開くと、その中には、「画層管理」「色設定」「線種設定」「線の太さ」、
「文字スタイル管理」「寸法スタイル管理」「印刷スタイル」「単位管理」ができます。

オートキャドによる図面作成では、最初にこれを設定してあげると良いでしょう。


ちなみに、これらは、モデル空間だけに適用するか?
もしくはペーパー空間にも両方適用する事も出来ますので、
作成する図面に合わせて、適宜調整して下さい。


なお、これらは、オートキャド2004LTによる方法です。
2007や2008のバージョンなど、他バージョンによる図面作成方法は、
若干、メニューバーの仕様や操作方法が異なっている可能性もあるので、ご了承下さい。

その他の細かなオートキャドによる図面作成方法については、
下記サイトで解説しておりますので、ご参考下さい(^^

>>AutoCAD LT(オートキャド エルティー) の使い方マニュアル


次回は、実際に図面を作成する前の、
便利な短縮コマンドのカスタマイズ方法について解説したいと思います。



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AutoCADの解説本やマニュアルの一覧です。初心者さんなら、1冊は手元に置いておくと良いと思います。



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(※ただし、ご自身でお使いのCADの対応バージョンにはご注意下さい)

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