オートキャドの印刷方法(基本編)



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オートキャドの印刷方法(基本編)

今回は、オートキャドの印刷方法の設定の仕方を解説します。

印刷方法と言っても、拡大印刷したり、モノクロ印刷にしたり、
連続印刷したりと色々な仕方があります。

今回は、まず基本的な所から解説したいと思います。


オートキャドの印刷(基本編)

まず、基本的なこととして、プリンタorプロッタの設定をしてあげる必要があります。

デフォルトの設定では、パソコンの「コントロールパネル」で、
通常使うプリンタ」が設定されています。

それ以外のプリンタを使う場合は、「ファイル」→「印刷」に行き、
その中にある、デバイスの設定の部分で、使用したいプロッタ・プリンタを設定します。

印刷時の色設定、つまり、モノクロにしたり予め設定してある
スタイルを適用する場合は、同じテーブル内にある
スタイルテーブルの割り当てで、設定してあげましょう。


デフォルトの使用として、「aclt.ctb」は画面上の色をそのままに、
monochrome.ctb」はモノクロで印刷されます。

上記のctbファイルはペンファイルと呼ばれますが、
これらについては、比較的使用するスタイルなので、覚えておけば良いでしょう。


オートキャドの印刷スタイル管理(ペンファイル)の追加と削除

仕事上では、ペンファイルをメールでやり取りしたりして、
双方の印刷設定を合わせることも、多々有るかと思います。

こういう場合は、「ファイル」→「印刷スタイル管理」をクリックすると、
下記のような「Plot Style」のフォルダが開きます。

オートキャドのペンファイルの管理

この中に、ペンファイルを保存する事で、
次回の出力時より、そのファイルが使えるようになります。

詳細の印刷の仕方については、今後説明したいと思います。



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