図面枠を予め設定する方法
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オートキャドで図面を書く時には、必要になるのは図面枠(タイトルブロック)です。
この図面枠は、土木設計の場合は、通常、土木製図基準で事細かく決められている事が多いです><
例えば、左の枠線だけは、外側から20mmでその他は15mmとか・・・
印鑑を押す承認欄の大きさは、○○mm間隔で、上部には施主の名称や業務名を示さなければならないとか。。
正直言って、こうした図枠をオートキャドで一から書いていくのは、
非常に手間がかかると言って良いでしょう^^;
なので、なるべくそうした、図面枠を事前に設定しておくのが望ましいです。
その図枠(タイトルブロック)の作成方法ですが、下記のように行います。
オートキャドのメニューを開いて、「新規図面を作成」を選択すると、
ポップアップでボックスが開きますので、その中で、1枚ページのような白アイコン、
「ゼロからスタート」を選択します。
それの下にある規定値の設定は、当然メートルの方にチェックを入れます。
(インチですと、分かりづらいですからね^^;)
できたら「OK」ボタンをクリックします。
すると、新しい図面がモデル空間に示されますので、
そこで、まずは、あなたが作図したい図面の大きさを指定します。
注意点として、図面の左下はX,Y座標ともに0,0にして、
LINEのコマンドを使って、まずは、図面の外枠を描きます。
続いて、図面の内側線をオフセットなどをして作図し、
承認枠も一緒に、書きましょう。(文字も必要ならかきましょう)
全部出来たら、その図面を名前をつけて保存します。
これで、図面枠の作成は完了です^^
この図面をブロック挿入をすれば、ペーパー空間、モデル空間の双方とも、
この図面枠を使って作図する事が出来ます^^
オートキャドで、新規図面を作成する場合には便利なので、試して見て下さいね^^
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