オブジェクトスナップとは?
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グリッドとスナップが分かれば、オブジェクトスナップの意味も分かり易いです^^
前回、オートキャドにおけるステータスバーの「グリッド」は自分で設定する一定間隔の点を示し、
スナップは、そういった点を自動的に検知して、ポイントにカーソルを合わせてくれる機能だと説明しました。
オブジェクトスナップは、それの応用です。
■オブジェクトスナップとは?
ステータスバーの「オブジェクトスナップ」をクリックすると、
今度は、モニターで既に作図している図形などの、端点や中点などの主要点に対し、
スナップが効くようになり、カーソルを近づけると、そのポイントにカーソルを合わせてくれます。
オブジェクトというのは、オートキャド独自の用語なので、分かり難いかも知れませんが・・・
モニター上で描いた図形の事を、一般にオートキャドにおいては、「オブジェクト」と言います。
オブジェクトスナップは、そうした図形に対し、勝手にカーソルを合わせてくれる機能。
そう思ってもらって良いでしょう^^
なお、色々線種が入り混じったりしている箇所で、ズーム機能を使わずに、
オブジェクトスナップだけで、作図すると、変な交点を拾ってしまったり、
違う線の端点などを拾ってしまったりする場合が有ります。
これは、作図のミスとして、よくある間違いなので、込み入った部分の作図は、
CAD操作に注意して、作図するようにして下さいね^^;
前の記事:グリッドとスナップって何だ?

