削除



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削除

図面上のオブジェクトを消去するには「削除」コマンドを使用します。

「削除(eraseまたはe)」コマンド
「ホーム」タブ→「修正」→「削除」またはメニュー→「修正」→「削除」


【削除コマンドアイコン】


オブジェクトを選択していない状態でコマンドを実行すると、
削除するオブジェクトの選択待ち状態になります。

オブジェクトを選択してEnterまたはスペースキーをおすか、
マウスを右クリックすると選択したオブジェクトが消去されます。

またオブジェクトを選択した状態でコマンドを実行すると、
同様に選択していたオブジェクトが消去されます。


またコマンドの実行の他、キーボードのDeleteキーでもオブジェクトの消去ができます。

オブジェクトを選択してDeleteキーを押すと同様に選択したオブジェクトが消去されます。

ただしコマンドの実行とは異なり、何もオブジェクトが選択されていない時に
Deleteキーを押しても削除コマンドは実行されません。


「オブジェクトを復活」と「元に戻す」

削除コマンドに関係する特殊なコマンドとして
オブジェクトを復活(oopsまたはoo)」コマンド(アイコンなし)があります。

これは最後に削除したオブジェクトを復元するものですが、
復元できるのは一度だけで繰り返しができません。


一方「元に戻す(undoまたはuまたはCtrl+Z))」コマンドは繰り返しができます。
したがって、通常「オブジェクトを復活」コマンドを使用することはほとんどありません。

「元に戻す(undoまたはuまたはCtrl+Z))」コマンド
クイックアクセスツールバーまたはメニュー→「編集」→「元に戻す」

ただし、「オブジェクトを復活」コマンドは、
削除コマンドの後に、他のコマンド操作を経た後からでも
最後に削除したオブジェクトを復元することができます。

例えば、不要になった補助線を消去した後、また別の操作で同じ補助線が
再度必要になった時などに、同じ線分をもう一度作成するより
「オブジェクトを復活」コマンドで復元した方が作業が早く正確な場合もあります。

なので、「オブジェクトを復活」コマンドも覚えておいてもよいでしょう。





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